ケッタ de わっしょい!
売れ残りロードバイクとの悲喜こもごも。
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自転車効果!?
我が愛車(← 自動車の方)のタイヤ、だいぶ摩耗してきたので、そろそろ交換しなければなりません

RV系タイヤなので、少々高くつき、安く見積もっても8万円前後かかります。

資金繰りを考えてる時に、ふと思ったこと...

「8万円かぁ~...
  ええ自転車のホイール買えるやん...」
 (´・ω・`)

   ↑ 順調に自転車バカ化しております...(^_^;)


さて、この前の休日は、土曜日が職場のソフトボール大会、日曜日が職場有志でテニス。
両日とも、真昼間の炎天下で走りまくったので、自転車は自粛しましたw

毎週自転車で走っているとはいえ、使う筋肉が違うので、やはり脚とか腕とか筋肉痛になりました。
でも、腹筋とか背筋とかの体幹の部分は痛くなりませんでした。

何よりも、日曜日にテニスした時、みんながハアハアへたばってる時に、最年長の私が一番息が上がってなくてびっくりされました。
自分でもビックリwww

週一しか走っていないヘタれライダーでも、一応、心肺機能は多少なりとも強化されたみたいです。

でも、2週空くとまた弱ってしまうのでしょうか。

筋力はともかく、心肺機能が弱ると登り坂が苦しくなるので、なんとか維持していきたいものです。


今週末は走れますように...
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7月20日のライド
先の週末。


土曜日は、午前中忙しく、午後は日差しのまぶしさに負けて、ライドは断念。

日曜日、午前中なんとか少し時間が取れたので、いつもの安濃ダムへ7:30頃出発。

先週は、途中で雨に降られ、帰り道ショートカットしましたが、この日は、50km走行を目指します。

許された時間は約2時間。以前なら35kmコースにしていたところですが、少しづつ平均速度も上がってきたので、なんとかなるだろうと。

ダムの登り、15km/h以上キープは相変わらず無理でしたが、ほぼ14km/hキープでなんとか登りきれました。

うん、もう少しだw


20130720


いつもの木陰で休んでから、、ダムを一周。

この周回路、適度なアップダウンとワインディングで、ギアチェンジやコーナーリングの練習になるし、ほとんど木陰になっているので、この季節助かります。最近とってもお気に入り。(^ ^)v

家の近くまで帰ってきてから、50kmの大台に乗せたいがために、近所を一周して終了w


7月20日の走行データ。

距離: 50.91 km
タイム: 1:54:27
平均スピード: 26.7 km/h
高度上昇値: 549 m
カロリー: 995 C

50kmの距離でも、休憩込みで2時間程の時間で帰って来れるようになりました。

1週間に1回のライドでは、上達はカメのような遅さですが、

すこしずつ、すこしづつ...

雨天走行後のメンテナンス
この前の日曜日のライドで、本格的な雨の中を走りました。

自転車も初めてずぶ濡れに。

走り終わったあと、部屋に持ち込む際に雑巾で乾拭きしましたが、チェーン周りとか、ブレーキ周りは真っ黒だったので、ホイールとチェーンを外して、大掃除しました。

前回、チェーンを外して洗った時は、金属トレイの上にチェーンを置いて、パーツクリーナー吹きかけて、紙ウエスで拭いて...を何度か繰り返し、綺麗になったものの、時間はかかるし、パーツクリーナーは大量消費するしで、非効率だったので、今回はペットボトルを使ってみました。

WEBなどで、ペットボトルに、灯油とチェーンを入れて洗う方法は見かけたことあるのですが、汚れた灯油の処理が面倒そう。

で、躊躇してたのですが、このプログにコメントしてくださっている「船乗り」さんからナイスなアドバイス頂き、灯油の代わりにパーツクリーナーをたっぷり吹き込んで、ペットボトルの蓋をしてチェーンと一緒にシェイク、シェイク!

20130714メンテ

この黒い液体の中に、チェーンが浸っています。(^_^;)

1回だけで、かなり綺麗になりました!

2、3回これを繰り返せば、完璧に綺麗になりそうですが、手間と効果を考えれば、とりあえず1回で十分かな。

チェーンを取り出すときは、ペットボトルをハサミでチョキチョキして取り出します。

黒く汚れたパーツクリーナーが入ったペットボトルは、そのままベランダにしばらく放置。
すぐに液体は揮発して、乾いてすす汚れたペットボトルだけになりますので、軽く水洗いして、捨てられます。

今回は、ずいぶん省力化出来ました。船乗りさん、ありがとうございますm(_ _)m

あとはギア周りや、ブレーキ周りを中心にしっかりパーツクリーナーをつかって汚れを拭き取ったあと、念入りに注油を行いました。

あと、錆対策として、ビス頭やワイヤーも、メンテルーブをつけたウエスでフキフキしておきました。

うん、綺麗になった!

走りに行く前より、ずっと綺麗になって大満足!!


ロードバイクって、ほんとメンテも楽しいwww
雨雲にもてあそばれる!?の巻
結局この3連休は、日曜日だけの走行になりました。

しかし、この連休は天候が不安定で、突然の豪雨に遭われた方も多いのではないでしょうか?
私も、その一人です。(゜´Д`゜)

この日は8:00に、いつもの安濃ダムへ出発。

往路は、久しぶりに降った昨夜の雨で、この数日に比べると午前中の気温が低く気持ちよく走れました。

ダムへの登り坂。15km/h以上キープに挑みますが、やはり心拍数170越えた時点でギブアップ。
でも、少しずつスピードを維持できる距離が伸びているので、なんとか先が見えてきました。
近いうちに、なんとか達成してみたい。

20130714

緑が濃くなった木陰で休憩。


今回は、50km超えにしてみようと、休憩のあと、安濃ダムの周回をして距離を稼ぎました。

そして、帰り道。
雲行きがどんどん怪しくなる中、山沿いの道を走っていると突然のスコール。

前方は真っ暗でしたが、来た道を振り返ると明るかったので、踵を返して、素直に市街地へ戻る最短路を行くことにしました。

一旦、スコールからは脱出したかと思ったのは、つかの間、またも土砂降りに打たれます。

雨雲から脱出を図るべく、逃げるように必至で踏みます。

しばらくすると、雨は弱まり、やがて止みました。

逃げ切ったかな?と思ったんですが、前方の空が暗い。で、振り返ると明るい。

あ。追い越されたのね...(´・ω・`)

雨雲の速さには勝てません(笑)

しかし、自転車が濡れるのは凹みますが、この暑さの中での雨は、体に気持ち良い。

空冷エンジンから水冷エンジンになり、そこそこ飛ばした割には、体にダメージもほとんど残さずに帰って来れました。


7月14日の走行データ

距離: 47.99 km
タイム: 1:47:52
平均スピード: 26.7 km/h
高度上昇値: 497 m
カロリー: 839 C

途中で、コースを変更したので、50km超えはならず。

ポツポツ当たるような雨は、何度かありましたが、全身ずぶ濡れになるような雨は、今回が初めてでした。

経験値また一つ上がったかな?(笑)

帰ってから、自転車をしっかり拭いて、チェーンも外して洗って、注油をキッチリしてあげましたw
100km超えライドふたたび... の詳細w
7月7日のおはなし...

前回の記事で詳細まで書くつもりでしたが、途中で力尽きてしまったので、改めてw

7日の日曜日も暑かったです。

なので、早起き...のつもりが、ちょっとだ寝坊して7:00頃出発。

天気予報では、午前中は30℃を超えないみたいだったので、お昼までに帰るつもりで、向かった先は、青山高原。


前に初めて100km超えライドをした時、一番最後にダウンヒルした、青山高原からの車がめったに通らない県道512号線。
その時以来、いつか登ってやろうと狙っていましたw

自宅から青山高原のてっぺんまで往復50km。休憩入れても3時間ぐらいでいけそうなので、暑くなる前に帰れそう。

自宅から青山高原の登り口まで15kmほど、これまた、車が走らない道を選んで気持ちよく走ります。

いよいよ、高原に至る山道に入るところで看板が...

「青山高原まで8km」


ちなみにこの看板が立っているところから登り坂を登りきったところまでの標高差は、ちょうど600m。
なので、600÷8000 = 0.075  平均勾配は7.5%となります。

なかなか、手強そう...(^_^;)

登りだして、1km経たないうちに心が折れそうになります。(;^_^A
なんで、登り出すといつも後悔するんでしょう(笑)

さすがに8kmもの登り坂はキツイ。
途中何度も心が折れそうになりながら、なんとか途中足を着かずに登りきりました。

しんどい分、登りきった時の達成感は素晴らしい!
朝8時台、標高800mの高原は、涼しく爽やかです。

20130707_2

風車が、青空に映えて綺麗でした。


20130707_1

展望台で休憩。伊勢平野を望みます。

展望台で、補給食取りながら休憩してたら、車で写真を撮りに来ていた方から、「自転車で登ってきたんですか?!」って、驚かれながら声をかけられました。
はい。その驚きよくわかります。私もほんの3ヶ月前までは考えられませんでしたから(笑)

気持ち良い景色と気候の中で、充実感いっぱいの休憩をしたあとは、一気にダウンヒルして家に帰るだけ...のはずが...

また調子にのってしまった私...

気温がどんどん上昇する中、国道163号線へ降りる林道を走って、向かったのはいつもの蝙蝠峠。
以前は、果てしなく感じた上り坂ですが、青山高原を登った後だと、短く感じました。

でも、この頃から夏の暑さが徐々に体を蝕んできます。

峠で休憩。いつもより足の筋肉を酷使している感じがします。

峠を降りて、名阪森林パークで休憩のあと、車が来ない山あいの道を走ります。

この頃、すでに時間は11時を超え、30℃を超える気温になってきていました。

そんな時、体の異変に気がつきました。
道順を確認するため、5分ほど止まってスマホで地図を確認したあと、走り出そうとしてガーミンをみると...

「あれ、心拍数が落ちてない。。。」

いつもは、5分も止まったら、120以下に落ちる心拍数が、140以上のまま。

ヘロヘロながらも、まだ走れそうな状態でしたが、熱中症は自覚症状が無いらしいので、これはその兆候に違いない。と、涼めそうな場所を確保して、心拍数が100以下になるまで、じっくり休みました。

結局100以下になるまで、15分程度休んで、走行再開。

ちょっと休んで、元気になった私。すぐ調子に乗りますw

「安濃ダム寄ってこ」(´・ω・`)

時はもう12時近く。炎天下の中、ダムへの登り坂を上がります。

ダムに上がって休憩しながらガーミンの距離計を見ると、約70kmほど。さらに獲得標高は、1800mほど。
このまま帰ると100km目前で終了になりそうだし、もうちょっと頑張れば、獲得標高2000mの大台にも達しそう。

アホな私は、限界に来ている体にムチ打って、ダムを2周ほど周回して、距離と標高を稼ぐのでしたwww

とりあえず、100kmは達成できそうな距離を稼いだので、ようやく帰路へ。

しかし、炎天下の中、体は完全に限界にきていました。

最後は、ケイデンスを落として、完全にダウンペースで走っても、心拍数は150台のまま。

ヤバかった~。


7月7日の走行データ。

距離: 102.65 km
タイム: 4:50:28
平均スピード: 21.2 km/h
高度上昇値: 1,950 m
カロリー: 2,348 C

20130707map


20130707高度

そんなわけで、なんとかかんとかギリギリで100kmオーバー。
残念ながら、獲得標高は、夢の2000mの大台には乗せることが出来ませんでした。(´Д` )

ほんとは近所の坂を適当に登って2000m超えてやろうと思ってたのですが、そんな力は残っていませんでした(^_^;)

今週もずっと酷暑が続いてますが、こんなナメたことしてたら、痛い目に合いますね。

これからは、熱中症にならないよう十分気をつけたいと思いますm(_ _)m
100km超えライド、ふたたび。
この休みは、暑くなりましたが、暑さに負けずに(いや、負けたのか?)ガッツリと走ってきましたw

まずは、土曜日。

昼間は暑くなりそうだったのと、8:00前には家に居なければいけなかったので、苦手な早起きにチャレンジ。

4:30に起きることができたので、早朝5:00、爽やかな朝の空気の中をスタート。
安濃ダム往復、45kmコースです。

ところが、足が動きません。

心拍数も130超えると辛くなります。
なので、巡航速度は向かい風でもないのに25km/h以下。

いつまでたってもアップしているような状況で走ること10kmほど。

ようやく、距離200m程度の少しきつめの勾配の登り坂に差し掛かりました。

この日、初めて心拍数が140を超えます。

ここからようやくカラダが目覚めました。

どんだけ、朝苦手やねん(;^_^A

安濃ダムの上り坂も少しづつ速くなっているような気がするのですが、やはり最後は15km/hキープが出来ません。
心肺機能強化が課題です。

しかし、早朝のダム湖畔は気持ちよかったなぁ~www


土曜日の走行データ

距離: 45.99 km
タイム: 1:49:26
平均スピード: 25.2 km/h
高度上昇値: 479 m
カロリー: 791 C


そして、今日。

炎天下の中、約1ヶ月ぶりに100kmライドを達成しました\(^^)/

でも、だいぶ消耗しました。

ただいま疲労困憊なので、続きは、また...
いつもより丁寧に掃除してみたw
少し前のことですが、初めてチェーンとタイヤを外して掃除してみました。

チェーンの掃除と注油は、200kmごとぐらいにしていましたが、いつもチェーンをつけたままキレイに出来る範囲でやってましたし、フレームやブレーキキャリパーを拭いたりするのも手の届く範囲内でやってました。

今回は、自転車をひっくり返して、前輪、後輪、両方外し、チェーンも外します。

チェーンには、ミッシングリンクがついていたので、外すのに専用工具は必要ありません。

でも、最初外すとき、なかなか外れなくて苦労しました。

なんとか外したチェーンを100均で買ったアルミトレイに入れて、パーツクリーナーで浸して洗います。
すぐに真っ黒になるので、紙ウエスで汚れたクリーナー液を拭き取って...これを何度か繰り返して、綺麗さっぱり。

が...、このやり方はオススメしません。
それなりに綺麗にはなりますが、効率が悪く、パーツクリーナーが、あっという間になくなります(;^_^A

やはり、灯油を併用したほうがいいのかなぁ。

20130608メンテ


チェーンが無いと、ギアを拭くのも楽チン♪

汚れやすいリアディレイラー周りも、いつもは手の届かない部分も含めて、綺麗にフキフキしました。

で、プーリーの掃除をしていた時に気がついたこと。

地面に近い方のテンションプーリーは、指で弾くとクルクル回るのに、スプロケに近い方のガイドプーリーの動きが鈍い。
手で弾いてもすぐ止まります。

これは砂でも噛んでるに違いないと思った私。
ガイドプーリーを取り外して、シャフトの部分の清掃と注油をして戻してみます。

でも、変わらない動き...

ネットでググってみると、アルテグラは、テンションプーリーにはベアリングが入ってるが、ガイドプーリーにはベアリングが入っていないとのこと。

「お、ここは、グレードアップポイントなのか? あんまり聞かんけど??」と、思いながら、さらに調べてみると、どうやら、シマノのガイドプーリーは変速がスムースになるように、シャフトが左右に動くようにしてあって、その分回転のなめらかさは犠牲になっているらしい...

で、ベアリング付きの互換パーツも出てるが、そんなに効果は体感できないとか...

そうか、これは仕様なのですね。これで安心して元に戻せます。

ネットって便利w

もう一つ、戻すときに問題発生。

シャフトを止めているネジは、最初、ネジ止め剤で止めてありました。
高速でまわるし、振動もあるプーリーのシャフトのネジは、通常、ねじ止め剤で固定しておくみたいです。

確かに、緩みやすそうな箇所ですし、プーリーが外れて、どっか飛んでったら走行不能ですよね~。

でも、ネジ止め剤なんて、そんなもん、持っているわけ...



 
あった...

20130701ネジロック

タミヤのネジロック剤。

数年前、息子をダシに、ラジコンにハマっていた頃に使っていて取っておいたやつw
まさか、自転車のメンテでお世話になるとは思いもよりませんでした(笑)


無事に元に戻して、綺麗になった我が愛車を眺めながら、淹れたてのコーヒーを嗜む。
あぁ、至福の時間~。

走るのも楽しいけど、こうやってメンテするのも楽しいし、眺めるのも楽しいっ。

そういや、ラジコンも走らせるより、組み立てる方が夢中になってました。
走らせるのは、もっぱら息子w

自転車は、走るのも自分ですから、楽しさ倍増です(^-^)


そういや、ラジコン用のセラミックグリスも余ってるけど、あれも自転車に使えそうやな...
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